小5の女の子の母親そらです。 はじめての中学受験、去年は塾があわずいろいろと 悩みましたが、今は新天地でまったり教えてもらっています。 人生修行だとますます思うこのごろを書いています。

2007年09月17日

ちょっと気になること.....
学校名は書きませんが、
先日行った説明会でのこと。
説明会が終了して、さあ帰ろうとしていたら、
丁度生徒さんが授業を終えて帰ってくるところでした。

あの年代の娘さんだから皆グループになって
きゃあきゃあ言いながら帰ってきました。

その中で一人他人の私が見ても心配になる様子の子がいました。
一人でポツンと足取りも重く、目もうつろ......。
その子の周囲に漂っている精気というものがまるで失われています。

もう一人グループから離れて一人で歩いている子がいましたが、
その子は足取りもしっかりして、目にも精気があり
この子は大丈夫だな。と確信しました。

その学校は既存の学校と比べるとクラスが少なく、
先生との距離が近いことが好感だったので、志望していましたが、
ちょっと心配になってしまいました。
クラスが少ないとアットホームな雰囲気と同時に何かトラブルが
あったらその生徒さんの逃げ場がないのでは?
人間関係が固定したままあと数年.....。
そこまで親が考えることがいいことなのかわかりませんが、
やっぱり貴重な6年間失敗させたくないという親の思いは
余計なことなんでしょうか。
悩みます......。

2007年09月17日

ようやく更新です。
なんだかまたいろいろありました。
塾の先生が突然やめてしまったり
塾の体制が突然変わったり.....。
でも去年と違うのは私が落ち着いていることです。
去年はツキモノにつかれたように仕事も友人関係も
親子関係も最悪でした。
今年の7月ぐらいまで実は引きずっていたのかもしれません。
私は鬱だと思っていましたが、
適応障害という症状らしいです。メンタル系の雑誌を見ていたら
その症状にそのままあてはまっているので、まあそうなんだろうなあと。そのストレスが起きてから3ヶ月以内に発症してそのままストレスから遠ざかると6ヶ月以内には収まるそうで、ああやっぱりなあって
思えます。自分は強いと思っていましたが案外弱いんですね.....。

2007年08月10日

夏季講習
連日の夏期講習に親子ともどもストレスがたまりがちです。
集団塾とはいえ生徒は二人になり他の教科の場合は
一人になるので個別塾の様相です。
算数の割合に苦戦しているらしく先生が真横について
つきっきりで教えてもらっているそうです。
それにしてもなんでこんなに算数がダメなんだろう。
やらなかったわけじゃないけど、こんなに苦戦するのは
やっぱり頭が算数脳じゃないからなんだろうか。
同じクラスの女の子はすぐに算数が理解できるらしく
スイスイと問題を解いてはるか彼方へ行ってしまうらしい。
反面国語は苦手だそうだ。その算数頭をうちの子にも分けてほしい。

2007年07月20日

そんなわけで2
またこれからもブログを始めます。
中学受験がきついなーって思うのは、
受験の日がきっちり決められその短い時間2、3年の中で
あわない塾に入れてやめる決断をしたり、そのまま通わせて
いいのか?とこれまた不安な決断をしなければいけないこと。
親の決断が子供の将来を決める?なんて他所様の人が見れば
何て大げさな(笑)と笑われてしまいそうですが、
親は必死なんだよね。

2007年07月20日

転塾先にて
「○さん(子供名前)はじめはほとんど授業(算数)を理解できていないようでした。?マークが頭に飛んでいました。」これは転塾先で
先生に言われた言葉です。
「最近はだいぶ理解できているようですよー(笑)」と言われて
去年のあの壮絶なバトルや、サピのテキストをひたすらコピーして
何回もやらせていた自分の苦労がなんにも実を結んでいない現実を
つきつけられてボー然としたものです。
これが合わない塾に子供を通わせた私への罰なんだろうか......。

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Author:そら
以前のブログは更新できなくなってしまったので
こちらで再スタートを切ってます。

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